Archive for May 2006

25 May

アジア競技会

日本ボディビル連盟のHPをご覧頂いた事がありますでしょうか。
大会関連の情報を載せているページがありまして、URLは
http://www.jbbf.jp/Taikai/_Taikai.htm
なのですが、そこに「アジア競技会代表候補」という文言があったので入ってみました。
そこには候補者の名前があります、各選手の過去の戦歴などを省いた情報を載せますと
2006アジア競技会代表候補 ≪ボディビル≫
社団法人日本ボディビル連盟
階級:名前:年齢:出身地:目標順位
65kg級:前川 武宣:36才:山梨県:3位
70kg級:合戸 孝二:44才:静岡県:1位
70kg級:須江 正尋:38才:東京都:2位
75kg級:谷野 義弘:40才:東京都:1位
75kg級:近藤 賢司:41才:東京都:3位
80kg級:相川 浩一:34才:東京都:3位
80kg級:今中 直博:38才:大阪府:3〜4位
85kg級:木澤 大祐:30才:愛知県:3〜4位

となっております。
またトピックスでは
第15回アジア競技大会DOHA2006にボディビル参加予定
 カタールのドーハで12月1日から開催されるアジア競技大会にボディビル競技の参加が決定したことを受け、JBBFはJOCの強化委員会と派遣選手についての折衝を行いました。
 JBBFは定員8名枠全員の出場を希望していますが、JOCはトリノオリンピックが金メダル1個と云う不振の状況を直視し、下記の様な厳しい編成方針を各団体に要請しております。
【 JOC編成方針 】
1.日本代表選手は、当該競技団体の責任において、国民の期待に応え得る競技力を持ち、メダルおよび入賞が十分に期待できる者として推薦された中から選考する。
2.日本代表選手団は、礼儀を尊び規律を遵守し、活力ある日本を代表するにふさわしく、かつアジア各国との友好と国際親善に寄与できる選手・役員をもって編成する。
JBBFは第一次候補選手として別紙の名簿を提出しております。
少々長くなりますが、以上のような文章が掲載されております。
第一次の候補者という事なので、最終決定ではないのでしょう。

日本クラス別選手権の開催要項には
「尚、アジア競技大会の日本代表男子選手及び世界女子ボディビル選手権大会の日本代表選手を本大会で選考する。」と出ているので、上記の選手は日本クラス別に参加する可能性が高いという事です。
これを見ると、須江選手のコンテスト復活という事になるのでしょうか。
今月の月刊ボディビルディングを見ると、田代選手はコンテストを離れると出ており、上のリストに田代選手は入っていない。
やはり何かしらの裏付けがないとこのようなリストにならないでしょうから、須江選手の日本クラス別参戦の可能性は極めて高いという事でしょう。
田代選手がコンテストから離れますが、見所はまだまだありそうです。
またリストに入っていない有力選手がどう仕上げてくるかも気になります。
アジア競技会がある今年は、日本クラス別が要注目のコンテストになりますね。
20:27:17 | bb-dot-jp | No comments | TrackBacks

18 May

やはり会場で

ようやく60kg級〜70kg級のレポートをアップしました。
ブログには70kg級ポーズダウンの写真を掲載いたします。
さて、今回から一人での観戦ではなくなり、二人で観戦になったのですが、初めて行ったコンテストが楽しかったそうです。
元々私と知り合うまで、ボディビルには興味も無く、知識もゼロでしたが、私がこういうサイトをやっていて、そののめり込みようを見て今回来てみたという次第なのですが、百聞は一見にしかずでした。
こんなに喜んで出かけるのも、どういうフリーポーズが上手なのかも、全く理解出来ないようで、私が説明しても中々分からなかったみたいなのですが、会場で見ていたら、すぐに「あの人のフリーポーズうまいね」とか「あの人がいいんじゃない?」なんて言いながら楽しんでくれました。
やはり一度観戦すると楽しくなっちゃうものなんですね。
そして、コンテストを見た後で、合戸選手がどれだけすごいかや、先日お会いした須賀選手のすごさも改めて認識したようで、「京都に行った時サインもらえばよかったかなあ?」なんて言ってました。
写真や映像で見るのも、客観的に違いが見れていいのですが、会場の雰囲気は全て伝えきれていないもの、やはり会場に脚を運んでもらいたいという思いで一杯です。
もちろん、私のサイトの目的は、会場に行く楽しさと同時に、会場に行きたくても行けない人に、少しでも臨場感のあるものをお届けしたいという気持ちも強く持っています。
でも、このサイトやブログをご覧の方で、まだ会場に行った事がない方は、是非一度、観戦してみて下さい。
ボディビルの楽しさが更に分かると思います。

22:55:52 | bb-dot-jp | 2 comments | TrackBacks

14 May

まだまだなのですが

色々事情がありまして、中々サイト作りが出来ない状態でした。
何とか女子のレポートだけ、アップ致しました。
見所や楽しい所、注目選手などもあり、いいコンテストだったので早く作りたかったのですが遅れてしまっている事を深くお詫び申し上げます。
私事をあまり書くのは好きではないのですが、現在、母が病気中で、落ち着く場所が決まっていないという事情があり、思わしい進捗になりませんでした。
ようやく今日、時間が取れたら、今度はフォトレタッチソフトが絶不調で、2時間近く格闘しましたが結局だめ。
Macintoshを使っているのですが、結局、クラシックモード(旧OSのエミレーションモード)での作業環境となってしまい、これがメチャクチャ動作が遅く、時間がかかりました。
等、言い訳をしてしまいました。
トップビルダーの方々は、意識の上ではプロスポーツの選手並みだと思っていたので、私もその方々に負けないような内容、スピードでお応えしようと思っていたのですが、このような事になってしまい、残念でした。
今年は何かとご覧の皆様にご迷惑をおかけするかもしれませんが、サイトとブログには全力で取り組んでいきたいと考えております。
これからも応援の程、よろしくお願い致します。
21:58:44 | bb-dot-jp | 4 comments | TrackBacks

08 May

注目選手

レポート前に、当サイト管理人と助手(妻ですが)が注目した選手を掲載いたします。
まずは男子60kg級の優勝者、佐藤雅明選手。

背中の広がりが素晴らしく、軽量級期待の新星です。
リラックスポーズで背中がアピール出来ているので、ポージングの練習を重ねれば、ラットスプレッドなどで更に広がると思いました。
そして、75kg超級で、3位に入った和泉悠太選手。

焼きがほとんど無かった為か、仕上りは悪く見えたのですが、とにかくバルクが素晴らしい。
今中選手を彷彿とさせるアウトラインでした。
年齢も23歳と若く、将来が期待出来ます。
佐藤選手、和泉選手は今後の注目株だと思います。
女子では、2位の村松選手。

競技能力がありそうな体型で、柔軟性もありました。
やはり今後が楽しみです。
また、予選通過はならなかったのですが、松井博子選手も、常に変化をさせている選手だと思います。

フリーポーズがうまい選手なので見れなかったのは残念です。
アウトラインでは、女性が「ああなりたいな」と言えるようなものを持っている選手ではないでしょうか。
優勝者だけではなく、将来性がありそうな選手や、注目した選手を紹介しました。
レポートはまた後日になりますが、これからもこういった選手を紹介していきたいと思います。
21:47:44 | bb-dot-jp | 2 comments | TrackBacks

07 May

東京オープン速報

東京オープン速報(順位は主催者発表のものではなく、当ブログ管理人の記録によるものです)
ミス:
1.久野 礼子
2.村松 由味子
3.佐藤 尚子
ミス・マスターズ:
1.佐藤 尚子
2.萩野 昌子
60kg級:
1.佐藤 雅明
2.真鍋 宏光
3.福田 健人
4.鈴木 理克
5.渡辺 忠慶
6.関野 浩二
7.藤原 篤憲
65kg級:
1.岡崎 信一
2.川口 秀和
3.阿部 直樹
4.シアル ハミト レザー
5.飯田 知明
6.藤谷 伸幸
7.磯村 威暢
8.小菅 健一
9.高田 大介
10.井上 象司
11.木下 雄二
12.小川 恒司
70kg級:
1.原武 章博
2.藍川 恵太
3.武地 宏樹
4.中村 貴裕
5.石井 努
6.福永 崇
7.斉藤 正敏
8.藤本 和吉
75kg級:
1.椿 幸仁
2.堀井 由人
3.松尾 泰宏
4.六車 修
5.三浦 広和
6.山田 洋平
7.澤田 寿夫
8.白井 一一
75kg超級:
1.吉田 卓郎
2.秋葉 朋宏
3.和泉 悠太
4.篠原 英夫
5.堀内 誠
マスターズ40才以上:
1.六車 修
2.武地 宏樹
3.齋藤 敦
4.鈴木 康夫
5.手島 敬
6.吉田 賀一
7.藤本 和吉
8.田島 信之
9.新井 隆徳
10.奥山 賢一
マスターズ50才以上:
1.山川 利博
2.坂戸 秀吉
3.柴田 成人
4.ケリー ブルース
マスターズ60才以上:
1.荒木 健治
2.青山 昭二
(敬称略)
レポートは後日サイトに掲載します。入賞者の皆さん、おめでとうございます。
今年はレベルの高いコンテストだったと感じました。
画像やレポートをお楽しみに!!
18:46:58 | bb-dot-jp | 3 comments | TrackBacks